一戸町の総合型地域スポーツクラブ奥中山高原クラブ(大欠清身会長)は21日、同町中山の特設コースで奥中山高原クロスカントリースキー大会を開いた。参加者は日頃の練習の成果を発揮しようと全力でゴールを目指した。

 今回で14回目。小学1年生から一般の計10部門に約160人がエントリー。時折青空がのぞく中、町特産のレタス畑に設けられた1~6キロの特設コースを部門ごとに滑走し、上位入賞を目指した。