医療従事者を対象とした新型コロナウイルス感染症のワクチン接種で、本県には第1弾として9750人分に相当するワクチンが3月1日の週から順次供給される見通しとなった。第1弾の配分は職員が100人以上いる医療機関などの職場接種向けに充てられる方向で、準備が整い次第、接種開始となる見込み。

 県によると、国内承認された米ファイザー社製ワクチンの本県への配分の知らせが国から届き、3月1日の週に5箱、8日の週も5箱、22、29日の週も各5箱で、計20箱が供給される予定だ。