盛岡市上太田の盛岡市立高(高橋正浩校長、生徒830人)生徒会の代表3人は18日、県庁を訪れ、新型コロナウイルス感染症拡大の中、医療現場で働く人たちを応援するための寄付金と感謝の気持ちを込めたメッセージカードを託した。

 生徒会長の工藤悠人(はると)さん、加藤琢磨さん(2年)、白石舞桜(まお)さん(1年)が訪問し、寄付金と医療従事者への感謝や励ましの言葉をつづった手書きカードを野原勝保健福祉部長に手渡した。野原部長は「みなさんからの寄付やメッセージは大きな励みになる」と感謝した。