2021.02.02

冬の美 七滝の氷瀑 八幡平市、本紙記者が散策

滝の表面が凍り付き、一面の雪景色と相まって存在感を放つ七滝
滝の表面が凍り付き、一面の雪景色と相まって存在感を放つ七滝

 厳寒期に見せる圧倒的な存在感にしばし見入った。八幡平市の七滝の氷瀑(ひょうばく)が見ごろを迎え、連日散策する人が訪れている。落差約30メートルの滝は表面がつらら状に凍り付き、周りの雪景色と相まって神秘的な空間を演出する。今季の寒さがもたらした贈り物。今月末までは楽しめそうだ。

(報道部・桜岡流星)

 

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 詳報は、2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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