2021.02.02

盛岡南と不来方を統合 県立高再編最終案 宮古水産、商工は存続

県立高校再編計画後期計画の最終案を公表した佐藤博教育長(左奥)。対象となった地区からは期待と懸念の声が上がった=1日、県庁
県立高校再編計画後期計画の最終案を公表した佐藤博教育長(左奥)。対象となった地区からは期待と懸念の声が上がった=1日、県庁

 県教委は1日、県立高校再編計画後期計画(2021~25年度)の最終案を発表した。宮古商工と宮古水産の統合方針を見直し、それぞれ単独で存続。盛岡南と不来方は25年度の統合に向け、両校とも23年度募集を1学級減らす。

 県南の工業校再編では千厩の産業技術科を除き、水沢工と一関工を統合して25年度以降に大規模校を新設する。

 

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 詳報は、2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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