2021.02.19

似顔絵 心に残る贈り物 八幡平市内の年長児へ商工会青年部

プレゼントされた自分の似顔絵を手に笑顔の杉の子こども園年長児
プレゼントされた自分の似顔絵を手に笑顔の杉の子こども園年長児

 八幡平市商工会青年部(橋本敏部長)は18日、新型コロナウイルスの影響を受ける市内の保育施設の年長児約140人全員に、それぞれの似顔絵を贈った。

 同市大更の杉の子こども園(遠藤武敬(たけのり)園長、園児113人)には橋本部長(37)ら部員4人と、ご当地ヒーロー・岩鷲護神(がんじゅごしん)ハチマンタイラーが訪問。似顔絵は同青年部がイラストレーターのたぐさん(滝沢市在住)に依頼して描いてもらったもので、年長の子どもたち21人に手渡した。

 似顔絵の贈呈は、コロナ禍で行事の縮小や中止などを余儀なくされた子どもたちを応援する同青年部の「思い出づくり応援事業」の一環。