2021.02.18

学校クラスター 対策は 高橋幹夫氏(ICAT統括補佐)に聞く

高橋 幹夫氏

 県内の中学校で新型コロナウイルスの学校クラスター(感染者集団)が初めて発生した。休業期間中の行動や、集団生活の場での対策はどうすればいいのか。いわて感染制御支援チーム(ICAT)統括補佐で、岩手医大付属内丸メディカルセンター感染制御部の高橋幹夫副部長に聞いた。

 (聞き手は報道部・佐藤成人)

 コロナは子どもへの感染力が弱く、重症化もしづらい。一方で無症状感染も多く、休業期間中に家庭や地域に広がらないよう対策が大事だ。買い物は拡大が懸念される。ストレスにならないよう公園などで体を動かしていいが、人との接触や飛沫(ひまつ)が飛ぶ行動は控えてほしい。各校も部活動や体育館を利用する際には注意したい。

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 詳報は、18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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