2021.02.18

盛岡市内一周継走2年ぶり開催 4月18日、団体応援はなし

 第74回盛岡市内一周継走大会の主催者(岩手陸協、県、県教委、県高体連、県中体連、岩手日報社)会議は17日、盛岡市内で開かれ、4月18日の開催を決めた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、名物の中学生による団体応援を禁止し、開会式も行わない。感染症予防対策を徹底し、2年ぶりの大会を安全に実施する。

 交通渋滞の緩和などを理由に中学男女、高校・一般女子のコースを一部変更。中学校は1周3・3キロ、一般・高校女子は同3・1キロと前回より約0・5キロ短縮する。高校、一般男子は同5・9キロで変わらない。

 大会は同市みたけ1丁目の県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで男女の中学校、高校、一般の計6部門を実施。男子は5人、女子は4人でたすきをつなぐ。昨年はコロナのため中止となった。

 高校・一般男子は午前9時5分、中学女子は同9時15分、高校・一般女子は同10時25分、中学男子は同10時35分にスタートする。団体応援禁止に伴い、運動公園内のコース脇に中学生がデザインした横断幕を設置する。

第74回盛岡市内一周継走大会資料

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