17日の県内は強い冬型の気圧配置となり、内陸を中心に大雪となった。奥州市では除雪作業中の死亡事故が発生。北上では12時間降雪量の最大値が2月の観測史上最大の28センチを記録した。18日は雪が雨に変わる頃とされる二十四節気の雨水(うすい)だが、山沿いで大雪が予想され、落雪や雪崩に注意が必要だ。

 盛岡地方気象台によると、18日は強い冬型の気圧配置が続き、内陸や沿岸の山沿いを中心に大雪となる見込み。同日午後6時までの24時間降雪量は、内陸の多い所で山沿い40センチ、平野部20センチ程度と予想される。