16日の県内は急速に発達する低気圧の影響で大荒れとなる見込みだ。鉄道は一部路線で計画運休する。盛岡地方気象台は暴風雪への警戒のほか、沿岸では高波にも注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、同日にかけて、低気圧が急速に発達しながらオホーツク海に進み、強い冬型の気圧配置となりそうだ。沿岸は同日夜遅くまで、内陸は17日の明け方まで暴風雪となる可能性が高く、施設被害や交通障害に注意が必要だ。

 JR盛岡支社によると、釜石線は16日の始発から上下計6本が運休、計7本が区間運休。花輪線も計3本が区間運休する。