全日本農はだてのつどい(いさわのまつり実行委主催)の神事と厄年連の引き継ぎ式は13日、奥州市胆沢若柳の公園で行われた。新型コロナウイルス感染症の影響で祭り部門を中止したが、地域の豊作と農作業の安全を祈った。

 供養塚昭和の壱里塚公園で行われ、小沢昌記市長ら約20人が出席。神事で地元の若柳小児童が作った縄が奉納された。引き継ぎ式では、昨年の胆沢地域の厄年連総代表、千田達志さん(48)=若柳=から、今年の総代表小野寺誠さん(47)=小山=に厄年連旗が手渡された。