東京パラリンピック聖火フェスティバルの県内開催まで6カ月となった12日、盛岡市三本柳のふれあいランド岩手でパラ五輪の聖火トーチの展示が始まった。16日まで設置して大会の理念を発信する。

 県内33市町村で採火する同フェスティバルは8月12~16日に開催する。ふれあいランド岩手の薄衣和香さん(48)は「パラ五輪の理念に沿うような、障害者や高齢者が多く利用する施設でもある。トーチを見て大会に関心を持ってほしい」と期待した。