サケの稚魚放流in滝沢川(実行委主催)は13日、一関市狐禅寺の滝沢川で開かれた。地域住民ら約50人が参加し、稚魚の成長を願いながら川の自然を守る大切さを学んだ。

 同市の砂鉄川鮭鱒(さけます)増殖協会などが育てた5センチほどの稚魚約3500匹が用意され、子どもたちは「大きくなって帰ってきてね」と、稚魚の入ったバケツをゆっくり傾けた。