【東京支社】ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は13日、東京・栗田工業昭島グラウンドなどで開幕して3試合が行われ、Aグループの釜石シーウェイブス(SW)RFCは栗田工業を35-24(前半14-10)で下し、白星発進した。

 釜石SWは前半、フランカーのサム・ヘンウッドとFB滝沢祐樹のトライ(ゴール)でリードを奪った。14-17の後半18分、フッカー芳野寛のトライ(ゴール)で逆転。プロップ延田朋樹、SH南篤志がトライを挙げて突き放した。

 釜石SWは28日、東京・秩父宮ラグビー場で清水建設と対戦する。