2021.02.13

球児の肩や肘 守ろう 県立中央病院の品川医師インタビュー

盛岡市のスポ少の選手を検診する品川清嗣医師(左)。年に1回の定期検診で大きなけがを予防できる
盛岡市のスポ少の選手を検診する品川清嗣医師(左)。年に1回の定期検診で大きなけがを予防できる

 長く楽しむ野球人生にしてほしい-。1週間の球数制限など小学から高校まで野球に取り組む児童、生徒の肩や肘を守る取り組みが全国的に広まっている中、本県でも医師や理学療法士らによる検診が近年行われている。

 「検診を広めるために指導者や親はけが予防の意識を高め、私たちは医療系ネットワークの構築が必要」と話すのは県立中央病院に勤務する品川清嗣医師。本県での課題やけがの予防について聞いた。

 

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 詳報は、13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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