県競馬組合(管理者・達増知事)は、本年度の収支見通しを1億2600万円の黒字に下方修正した。年末年始の降雪や馬場凍結による計7日間の開催取りやめが要因だが、構成3団体(県、盛岡市、奥州市)から受けた約330億円融資の一部を4年ぶりに返済する方針。返済額は現時点で1300万円と見込む。

 2021年度は発売額確保のため従来の土曜開催を火曜に振り替え、「日月火曜」開催を基本とする。