2021.02.12

アル君、ありがとう サラダファームの名物アルパカ悼み献花台

アルを悼み、献花台にメッセージを寄せる来場者
アルを悼み、献花台にメッセージを寄せる来場者

 八幡平市平笠の観光施設サラダファームヴィレッジで飼育されていたアルパカのアル(雄、11歳)が6日に死んだ。加齢による衰弱とみられる。11日に施設内に献花台が置かれ、来場者らが人気者だった「アル君」の突然の旅立ちを悼んでいる。

 アルは同施設リニューアル前の「八幡平フラワーランド」が開園した2012年から飼育されてきた。

 献花台は28日まで、同施設ガーデンパーク内のアルパカ飼育園舎付近に設置。その場で書き込めるメッセージブックも置いている。