2021.12.09

プログラミング、児童に伝授 一関の滝沢小で出前授業

児童にプログラミングの考え方を伝える一関高専の学生(左)
児童にプログラミングの考え方を伝える一関高専の学生(左)

 一関高専(荒木信夫校長)は8日、一関市滝沢の滝沢小で出前授業を行った。「GIGAスクール構想」に伴い1人1台配備されたタブレット端末を活用し、必修化されているプログラミングの考え方を紹介。学生が日頃の学びを生かし、児童に論理的な思考を伝えた。

 「プログラムはものごとを行う手順のこと。学校への道順や料理のレシピなど、身の回りにたくさんあります」。情報・ソフトウエア系の小保方幸次教授と学生5人が、5年生26人に授業。児童は、ゆで卵の作り方を事例に「卵を鍋に入れる」「ゆでる」など作業項目を小さな紙に書き出し、順番をつけてプログラムの考え方を学んだ。

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 記事全文は、12月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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