IGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮社長)は10日から、運営する二戸市と盛岡市の飲食店で「にのへりんごフェア」と題し、二戸のリンゴを使ったメニューを提供する。県北広域振興局(高橋進局長)と連携し、二戸のリンゴの魅力をPRする。

 二戸市石切所の銀河ダイニングへのへので提供するメニューは、菜彩鶏(さいさいどり)のカレー(800円)、三大ミートグリル定食(1580円、限定10食)、リンゴのミニパフェ(450円)など6種類。盛岡市青山のびすとろ銀河は季節のバランス定食(1100円)を提供する。

 フェアの期間は、へのへのが来年1月16日、びすとろ銀河は同15日まで。