2021.12.09

浄化センターで循環型農業事業 大船渡、未利用地使い

大船渡浄化センター施設内で建設が進む循環型農業事業のプラント(奥)=大船渡市
大船渡浄化センター施設内で建設が進む循環型農業事業のプラント(奥)=大船渡市

 製鉄原料製造販売のテツゲン(東京都千代田区、資本金10億円、佐藤博恒社長)など3社による合弁会社は、大船渡市大船渡町の大船渡浄化センター敷地内で、野菜の水耕栽培と魚の養殖を同時に行う循環型農業事業を始める。

 市によると、下水処理施設の未利用地を活用し、民間企業が事業展開するのは全国初。レタスやキャビアを生産し、最大14人程度の地元雇用を見込む。

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 記事全文は、12月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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