2021.12.07

魅力的な旅プラン検証 大船渡・事業者企画ツアー

願いを書いたホタテの貝殻を恋し浜駅に飾る参加者
願いを書いたホタテの貝殻を恋し浜駅に飾る参加者

 大船渡市の事業者8社で構成する「恋する大船渡。実行委」(代表・志田繕隆(よしたか)大船渡温泉支配人)は、1泊2日で三陸の魅力を味わうモニターツアーを行っている。三陸鉄道での周遊や漁業体験など地域資源を生かしたツアーを企画。同市への観光客増加へよりよいプランを探る。

 11月下旬の回は盛岡市や仙台市などから約40人が参加。初日は三陸鉄道盛駅で開会式典を行い、釜石駅まで貸し切り車両に乗車。沿岸部の景色と、三陸の魚介類を使用した弁当を堪能した。中間地点の恋し浜駅では願いを書いたホタテの貝殻をつるした。

◇      ◇

 記事全文は、12月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞