2021.12.07

滝沢・巣子保育園、駅近くに移転 23年4月、敷地も広げ環境改善

築42年の巣子保育園。2023年4月、IGRいわて銀河鉄道巣子駅近くに移転開所する
築42年の巣子保育園。2023年4月、IGRいわて銀河鉄道巣子駅近くに移転開所する

 滝沢市保育協会(小山尚元理事長)は2023年4月、巣子保育園をIGRいわて銀河鉄道巣子駅近くに移転開所する。定員を10人増やし待機児童の解消を図るほか、敷地を大幅に拡大し、保育環境を改善する。今月中に土地の造成を始め、来年6月ごろに建築工事に着手する予定だ。

 新園舎は同市巣子の農地を転用し、現園舎の北東約600メートルに整備。敷地面積46アールは現在の1・8倍。木造平屋で床面積は997平方メートル。一時保育専用の部屋を新たに設け、子育て支援を充実させる。

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 記事全文は、12月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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