2021.12.06

餅文化PRへ新パネル 一ノ関駅で食推進会議、料理20種を紹介

リニューアルしたJR一ノ関駅新幹線改札内のもち紹介パネル
リニューアルしたJR一ノ関駅新幹線改札内のもち紹介パネル

 一関もち食推進会議(佐藤晄僖(こうき)会長)は、一関市のJR一ノ関駅新幹線改札内のもち紹介パネルをリニューアルした。地域に根付く食文化をPRしようと、約20種の餅料理を紹介。市の観光サイトでは多彩なレシピを公開しており、多くの人々に地元の味覚を楽しんでもらう。

 パネルには、くるみやエビ、ゆずやブルーベリーなどで味付けした餅料理の写真を掲載。冠婚葬祭などで味わう儀礼食「もち本膳」のレプリカも設置したほか、一年を通して餅を食べる日を示した「もち暦」の看板なども新調した。

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 記事全文は、12月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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