2021.12.06

さんさ 仮想空間でも 盛岡のプラスプラス、踊りや音を疑似体験

動作解析器具を着けて踊るミスさんさら。アニメキャラクターが画面上で連動して動く
動作解析器具を着けて踊るミスさんさら。アニメキャラクターが画面上で連動して動く

 盛岡市のソフトウエア開発販売会社プラスプラス(中野智三社長)は3D映像でさんさ踊りを疑似体験する事業の実証実験に取り組んでいる。5日は、ミスさんさらの動きや音声をデータ上に取り込む収録作業を実施。現実世界と仮想空間を組み合わせた最先端の「XR技術」を活用し、新たな形で伝統文化を継承する。

 同市盛岡駅西通のアイーナで、2021ミスさんさ、さんさ太鼓連のメンバー7人が収録に参加。腕や腰などに専用器具を着けて踊ると、動きの一つ一つがデータで解析され、画面上のアニメキャラクターが優雅な踊りを再現した。

 来年2月に一般市民を交えた実証実験を予定する。

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 記事全文は、12月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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