2021.12.06

復興見つめるマーライオン 陸前高田でシンガポールイベント

シンガポール政府公認のマーライオン像を除幕する関係者
シンガポール政府公認のマーライオン像を除幕する関係者

 東日本大震災の復興支援がきっかけで関係を深めた陸前高田市とシンガポールの交流イベントは4日、同市高田町の市コミュニティホールなどで開かれ、同国のシンボル・マーライオン像がお披露目された。トップアスリートと中学生のオンライン交流も展開し、未来へつながる絆を確かめ合った。

 像は同ホールの入り口前に置かれ、市民ら約100人が除幕の瞬間を見守った。ピーター・タン駐日大使は「震災10年でまちは生き生きとした様子が見られるようになった。復興を応援する友人として今後も関係を深めたい」とあいさつ。戸羽太市長は「本当に温かい支援を頂いた」と感謝した。

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 記事全文は、12月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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