「天下の奇祭」として名高い一関市の大東大原水かけ祭りのポスター展示と写真のスライド上映が地元の市立大東図書館(岩渕敏郎館長)で行われている。

 毎年2月に開催される祭りは新型コロナウイルスの影響で今年、メインの水かけが中止され、来年も開催が危ぶまれている。「こんなときこそ、情報を発信し続けることが大切」と同館が企画した。

 ポスター展は来月26日まで。