2021.12.05

待ってた文士劇、2年ぶり大笑い 盛岡、きょうまで

2年ぶりに開幕した盛岡文士劇。時代物「人間万事 金の世の中」では地元作家やアナウンサーらが会場を沸かせた=4日、盛岡市松尾町・盛岡劇場
2年ぶりに開幕した盛岡文士劇。時代物「人間万事 金の世の中」では地元作家やアナウンサーらが会場を沸かせた=4日、盛岡市松尾町・盛岡劇場

 年末恒例の盛岡文士劇(実行委会長・三浦宏岩手日報社相談役)は4日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で2日間の公演の幕を開けた。新型コロナウイルス禍による中止を経た2年ぶりの舞台。地元作家やアナウンサーらが閉塞(へいそく)感を吹き飛ばす熱演を披露した。

 現代物は内田百閒の随筆「ノラや」を基にした「アイは猫である」。飼い猫を捜す作家とその家族を巡る人情劇を盛岡弁で演じた。

 5日は昼夜2回公演でチケットは完売。舞台の模様はIBCテレビで来年1月3日に放送する。

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 記事全文は、12月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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