2021.12.05

触れて学ぶ大切さ伝える デジラボで本紙記者

村田美和記者(右)と弦間彩華アナウンサー
村田美和記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム、「デジタルニュース・ラボ」。11月30日は報道部経済担当の村田美和記者(25)が出演し、盛岡市東中野の「桜井記念 視覚障がい者のための

」を紹介した。

 村田記者は、同館が全国表彰の本間一夫文化賞(日本点字図書館主催)を受けた記事を示し「視覚障害のある子どもが触ることを通して情報を得て、頭でイメージする方法を学べる。この博物館がある意味はすごく大きい」と説明した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。7日は報道部県政担当の金崎諒記者(28)が事故から10年半が経過した東京電力福島第1原発の今を語る。

 

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