2021.12.04

生徒考案 元気が出る味 大船渡高定時制、弁当コンテスト

加藤夢姫さん考案の「パフパフ弁当」
加藤夢姫さん考案の「パフパフ弁当」

 大船渡高定時制(吉田祥(やすし)校長、生徒12人)が食育の一環で長年開いている、お弁当コンテストの今年の入賞作品が決まった。今年のテーマは「免疫力と筋力をアップさせ、元気が出る弁当」。入賞作品は陸前高田市のりくカフェで、生徒のレシピを忠実に再現したコラボ弁当として3回企画で販売し、今後は8日と15日に実施する。

 初回の1日は、最優秀に輝いた加藤夢姫(いぶき)さん(4年)が考案した韓国風の「パフパフ弁当」を販売。同日は大船渡市猪川町の同校で、実際にりくカフェで販売された弁当の試食会が開かれ、生徒や教職員ら約20人が味わった。

 8日は鶏胸肉や野菜を挟んだサンドイッチ弁当、15日は各賞の「いいとこどり」弁当を販売予定。価格は750円で、2日前までの予約が必要。申し込みは、りくカフェ(080・5572・2992)へ。

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 記事全文は、12月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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