2021.12.04

ハマる!多肉植物が集合 滝沢の園芸店、きょう販売

「多肉植物の魅力を知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける工藤清二代表
「多肉植物の魅力を知ってもらいたい」と来場を呼び掛ける工藤清二代表

 かわいらしい形と、手軽に育てられることから近年人気の多肉植物。北東北の取扱店を一堂に集め、展示販売する「多肉and雑貨フェスinいわて」は4日、滝沢市巣子のガーデンプランツ工藤で初めて開かれる。数千点を販売する予定で、主催者は「この機会に魅力に触れ、奥深さを知ってもらいたい」と多くの来場を呼び掛けている。

 今回のイベントには、19店が出店。人気種の「エケベリア」をはじめとした多肉植物数千点やリメーク鉢などの雑貨を販売するほか、寄せ植えのワークショップも開催する。 主催するガーデンプランツ工藤の工藤清二代表(64)によると、同店で人気種が入荷した際は、情報を聞きつけて県内外から多くの愛好者が来店。集め出すと「ハマる」人が続出しており、静かで熱いブームになっている。

 価格は数千円台を中心に、数万円のものもある。イベントは午前10時~午後3時。問い合わせはガーデンプランツ工藤(019・688・5010)へ。

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 記事全文は、12月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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