2021.12.04

岩渕麗楽、堂々の予選トップ W杯スノーボード

2回目でバックサイド1260を決め、予選を1位で通過した岩渕麗楽(バートン)=米コロラド州スティームボートスプリングス(本紙特派員・石森明洋撮影)
2回目でバックサイド1260を決め、予選を1位で通過した岩渕麗楽(バートン)=米コロラド州スティームボートスプリングス(本紙特派員・石森明洋撮影)

 【米コロラド州スティームボートスプリングズで本紙特派員・石森明洋】スノーボードのワールドカップ(W杯)ビッグエア最終戦は2日(日本時間3日)、スティームボートスプリングズで男女の予選を行い、女子の岩渕麗楽(バートン、一関学院高―法大2年)が1位で決勝に進んだ。

 岩渕は1回目を90・25点の首位で終え、2回目も完成度の高い技を披露。98・25点を出して1位通過を決めた。開幕戦を制した17歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)も94・50点の4位で決勝に進んだ。

 決勝は4日午前10時半(日本時間5日午前2時半)から行う。