2021.12.31

地域つなぐ総合クラブ 八幡平・住民らが準備委を設立

総合型地域クラブのプレイベントでソフトバレーボールを楽しむ子どもたち
総合型地域クラブのプレイベントでソフトバレーボールを楽しむ子どもたち

 八幡平市で初となる総合型地域クラブが設立に向け動きだしている。スポーツ活動に特化せず、手芸や書道などの文化的な活動や伝統芸能の継承に向けた取り組みなども検討。少子化が進み地域の活動やスポーツ少年団の維持が難しくなる中、住民主体で持続的な活動を目指す。

 設立を目指すのは「総合型地域クラブDENDO(デンドー)」(仮称)。同市の田頭地区の住民が発起人となり今月、設立準備委員会(平野正則委員長)を設立。西根地域の学校やスポ少関係者、地域おこし協力隊員らが委員兼指導者となっている。

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 記事全文は、12月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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