2021.12.31

江刺金札米、一世紀の歩み 農具や本物示す「像」並ぶ

江刺の米作りを支えてきたもみすり機などの農具。江刺金札米の品質向上に貢献したとされる
江刺の米作りを支えてきたもみすり機などの農具。江刺金札米の品質向上に貢献したとされる

 奥州市の岩手江刺農協のブランド米・江刺金札米(きんさつまい)の100周年を記念し、米作りの歴史をたどる企画展「豊穣(ほうじょう)を拓(ひら)く 江刺金札米の往古来今(おうこらいこん)」が、同市江刺岩谷堂のえさし郷土文化館で開かれている。地元で長年使われ品質向上に貢献した農具や、金札米の証しとして米俵に封入された大黒像など70点を展示。本県有数の米どころを支えた先人の歩みを伝えている。

 企画展は2022年3月27日まで。1月1日は休館。午前9時~午後4時。入館料は一般300円、高校生200円、小中学生150円。問い合わせは同館(0197・31・1600)へ。

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 記事全文は、12月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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