2021.12.30

「戸」が付く街は面白い 冊子「のへの」第2号出版

「のへの」をPRする高坂真さん(左)と柴田外男さん
「のへの」をPRする高坂真さん(左)と柴田外男さん

 八戸市のフリーデザイナー高坂(こうさか)真さん(43)は岩手、青森の「戸」が付く市町村や周辺地域の魅力を発信する冊子「のへの」第2号を自費出版した。今回は一戸町の特集を盛り込んでおり、何度も通い足で集めた情報を掲載。全ページをカラーで丁寧に仕上げた、こだわりの作りが目を引く。

 特集の題字を作った一戸町中山のグラフィックデザイナー柴田外男さん(81)は「高坂さんの視点で紹介する一戸町は町民にとっても新鮮。多くの人に読んでほしい」と期待する。

 B5変型判、72ページ。第1号復刻版付きで1200円。同町の一守書店、盛岡市のさわや書店などで取り扱っている。

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 記事全文は、12月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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