2021.12.30

専大北上、激闘及ばず 全国高校サッカー

専大北上―奈良育英 前半22分、専大北上のMF鳥谷部修平(左から2人目)がシュートを決め、1―1の同点とする=東京・味の素フィールド西が丘
専大北上―奈良育英 前半22分、専大北上のMF鳥谷部修平(左から2人目)がシュートを決め、1―1の同点とする=東京・味の素フィールド西が丘

 【東京支社】サッカーの全国高校選手権第2日は29日、東京都北区の味の素フィールド西が丘など8会場で1回戦15試合を行い、本県代表の専大北上(2大会ぶり2度目)は奈良育英(10大会ぶり14度目)に2―4(前半1―1)で屈し、県勢2大会ぶりの初戦突破はならなかった。県勢の通算成績は46勝14分け47敗。

 専大北上は先制点を許したが、前半22分にMF鳥谷部修平(3年)が右足を振り抜いて同点。後半2分にMF阿部翔輝(同)が豪快にネットを揺らし逆転に成功したが、直後に連続失点し反撃も及ばなかった。

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 詳報は、12月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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