2021.12.30

来春卒業大学生の県内内定割合44.9% 地元志向高く最高更新

 岩手労働局は28日、来春卒業を予定する大学生の就職内定状況(11月末現在)を公表し、県内に内定した割合が44・9%(前年同期比3・6ポイント増)だった。10月末現在に続き、2009年度の調査開始以降の最高を更新。新型コロナウイルス禍による県内志向の高まりを反映している。

 内定状況は大学からの報告を基にまとめた。大学生は就職希望者1508人(同2・9%減)に対し、内定者1146人(同9・0%減)。うち県内就職の内定者は514人(同1・3%減)だった。全体の内定率は76・0%(同5・1ポイント減)。

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 詳報は、12月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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