2021.12.03

盛岡にマスク工場を増設 名古屋の白鳩、最大100人地元雇用へ

白鳩の盛岡第二工場=2日、盛岡市みたけ
白鳩の盛岡第二工場=2日、盛岡市みたけ

 老舗マスクメーカー白鳩(しろはと)(名古屋市、資本金1500万円、横井隆直社長)は、盛岡市みたけに県内2棟目となる盛岡第二工場を建設した。新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、国内外で高止まりする需要に対応する。来年1月の稼働を予定し、高品質な一般向けマスクを1日2万枚製造する見通し。盛岡を基幹工場と位置付け、最大100人程度の地元雇用を視野に入れる。

 第二工場は鉄骨造り2階建て、延べ床面積約1620平方メートルで、盛岡工場の敷地内に整備した。繰り返し使用可能な自社ブランド「アンドマスク」と高品質な不織布マスクを生産する。ほぼ自動で製造、包装する設備を計5ライン導入する予定。工場新設に伴う事業費は4億2千万円。

◇      ◇

 詳報は、12月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞