2021.12.03

地元の味が満載のケーキ 花北青雲高と白石食品工業が共同開発

「ざっこくりんケーキ」をPRする木村友香さん(左)と冨沢佑真さん
「ざっこくりんケーキ」をPRする木村友香さん(左)と冨沢佑真さん

 花巻・花北青雲高(太田優子校長、生徒439人)総合生活科の2年生18人は、盛岡市の白石食品工業(白石雄一社長)と共同で焼き菓子「ざっこくりんケーキ」を開発した。1日から期間限定で販売。地元食材をふんだんに使用しており、生徒たちは「地産地消と地域活性化につながってほしい」と期待する。

 花巻産のハトムギやうるちヒエなど5種類の雑穀を生地に使用。しっとりとしながらも、ぷちぷちした食感が楽しめる。トッピングに県産リンゴのシロップ漬けを使い、ほどよい甘みと酸味が口に広がる。

 ケーキは東北6県のスーパーなどで1月31日まで販売する。

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 記事全文は、12月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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