2021.12.28

真鱈ラーメン 新名物に 宮古の食堂、水揚げ本州一を発信

阿部恵代表が「宮古の新たな名物に」と期待する宮古真鱈ラーメン
阿部恵代表が「宮古の新たな名物に」と期待する宮古真鱈ラーメン

 宮古市大通のてんまる食堂(阿部恵代表)は「元祖宮古真鱈(まだら)ラーメン」(880円)を提供し、人気を集めている。同市が本州一の水揚げを誇る旬のマダラを用いて上品なスープに仕立て、具には唐揚げをトッピング。地域の新たな名物化を目指している。

 スープはマダラの頭を煮て抽出したマダラオイルと白しょうゆ、「宮古の塩」がベースのあっさりと上品な味わい。刺し身でも食べられる新鮮なマダラの唐揚げ2個や岩ノリ、ワカメもおいしさを引き立てる。

 通常営業は午前11時~午後2時半と同5~8時(日曜は午前11時~午後5時)。水曜定休。年末年始は28日と1、6日を休業する。問い合わせは0193・65・8376。

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 記事全文は、12月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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