2021.12.28

当初要求7年連続減 県22年度予算、総額7126億8100万円

 
 

 県は2022年度一般会計当初予算要求のうち、新型コロナウイルス感染症対応分を除く概要をまとめた。各部局の要求総額は7126億8100万円で、コロナ分を除く21年度当初予算を0・3%、19億4400万円下回った。東日本大震災復興事業進展に伴い、総額は7年連続で減少となる見通し。ソフト面の被災地支援やデジタル化の推進に注力する。

 要求総額のうち、震災対応分は21年度当初比28・5%減の477億2200万円で、12年度当初以降最少。震災以外の通常分は社会保障費が膨らみ、2・6%増の6649億5900万円となった。

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 記事全文は、12月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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