2021.12.28

山田高の災害教育、全国表彰 「碑」伝承学習からまちづくり提言

高校生議会に向け、地域課題の改善策などを話し合う山田高の3年生
高校生議会に向け、地域課題の改善策などを話し合う山田高の3年生

 山田高(晴山俊(しゅん)校長、生徒90人)と山田町による教育プログラム「震災伝承とふるさと探究」は、文科省と経産省の第10回キャリア教育推進連携表彰の優秀賞に選ばれた。岩手日報社やIBC岩手放送とも連携した災害の教訓伝承調査「碑(いしぶみ)の記憶」から、まちづくりの提言まで、多様で主体的な学びが評価された。

 同表彰は教育現場と行政、地域などが連携したキャリア教育活動を顕彰する。今回は全国20件の応募があり、同校は最優秀賞1団体に次ぐ優秀賞4団体に入った。同表彰は2011年度に始まり、本県関係の入賞は第3回(13年度)の北上川流域ものづくりネットワーク以来、8年ぶり。

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 記事全文は、12月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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