福岡工高(池田明宏校長、生徒139人)は26日、二戸市石切所の同校で冬休み親子電気工作教室を開いた。高校生が子どもたちにものづくりの面白さを伝えた。

 市内の親子22組が参加。生徒の手ほどきを受けながら、モーターで動く三輪自動車を製作した。子どもたちは基板へのはんだ付けや配線など、悪戦苦闘しながら1時間半ほど作業。出来上がった車が無事走ると歓声を上げた。