三陸鉄道(中村一郎社長)は、冬の名物企画「こたつ列車」を久慈-宮古間で運行している。沿岸北部の小正月行事の「なもみ」が現れる一幕もあり、乗客を楽しませている。

 25日は県内外の22人が久慈駅から乗車。車内に設置された4人掛けのこたつに足を伸ばし、窓の外に広がる三陸の景色を楽しんだ。

 今季のこたつ列車は2022年3月27日までの土日祝日に1往復運転する。