2021.12.25

輪禍犠牲繰り返すまい 北上署と地元自治組織、多発受け対策

死亡事故が相次いだ県道で安全運転を呼び掛ける交通安全団体の関係者。ハード、ソフト両面で再発防止に努める
死亡事故が相次いだ県道で安全運転を呼び掛ける交通安全団体の関係者。ハード、ソフト両面で再発防止に努める

 北上市鬼柳町の県道北上和賀線で、高齢者が車にはねられて死亡するなど重大事故が相次いだことを受け、北上署(千田敬喜署長)や地元自治組織が緊急対策に乗り出した。24日は現地で特別街頭活動を展開。チラシ配布や町内放送で注意を促すほか、県に街路灯設置を求めるなど、ソフト、ハードの両面で再発防止に力を入れる。

 特別街頭活動は、11月の死亡事故現場近くで実施。交通安全団体関係者ら約50人が「早めのライト点灯」などと書かれたプラカードを掲げて安全運転を呼び掛けた。

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 記事全文は、12月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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