2021.12.24

一関工、盛岡白百合が初戦敗退 全国高校バスケットボール

㊧一関工-尽誠学園 第3クオーター、相手を交わしてシュートを放つ一関工の高橋洸成主将(中央)=東京体育館©JBA、㊨盛岡白百合学園-岡豊 第1クオーター、ゴール下に切り込む盛岡白百合学園のSF佐藤実花=東京都・駒沢体育館(©JBA)
㊧一関工-尽誠学園 第3クオーター、相手を交わしてシュートを放つ一関工の高橋洸成主将(中央)=東京体育館©JBA、㊨盛岡白百合学園-岡豊 第1クオーター、ゴール下に切り込む盛岡白百合学園のSF佐藤実花=東京都・駒沢体育館(©JBA)

 【東京支社】バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ2021)第1日は23日、東京体育館などで1回戦を行い、県勢は男子の一関工(2大会ぶり4度目)が尽誠学園(香川、4大会連続14度目)に75-76、女子の盛岡白百合学園(3大会連続17度目)は岡豊(おこう)(高知、5大会ぶり14度目)に70-77で敗れ、男女そろって姿を消した。

 一関工はSF千葉風太(3年)やSG小沢匠吾(同)らのシュートで第3クオーター(Q)までリードしたが、わずか1点差で競り負けた。

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 詳報は、12月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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