2021.12.23

土屋正恵、1.8秒差2位 スキー全日本距離女子クラシカル5キロ

ライバルの児玉美希(太平洋建設SC)と健闘をたたえ合う土屋正恵(右、弘果SRC)=北海道・音威子府クロスカントリーコース
ライバルの児玉美希(太平洋建設SC)と健闘をたたえ合う土屋正恵(右、弘果SRC)=北海道・音威子府クロスカントリーコース

 【北海道音威子府(おといねっぷ)村で運動部・千葉優雅】ノルディックスキー距離の全日本選手権第2日は22日、北海道の音威子府クロスカントリーコースで男女のクラシカルを一斉スタート方式で行い、本県関係選手は一般高校女子(5キロ)の土屋正恵(弘果ク、盛岡南高-日大)がトップと1・8秒差の16分45秒1で2位に入った。田中ゆかり(WestWakka Athlete Club)は13位だった。同男子(10キロ)は大堰徳(ちから)(早大1年、盛岡南高)が31分33秒1で20位。

 最終日の23日は、前日までの成績による時間差スタートの男女追い抜き(フリー男子15キロ、女子10キロ)を行う。男子の1位と女子の2位以内は北京冬季五輪の代表入りが確実となる。

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 詳報は、12月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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