2021.12.22

本県死者想定1万1000人 日本海溝・千島海溝地震被害

日本海溝地震・千島海溝地震 県内の被害想定
日本海溝地震・千島海溝地震 県内の被害想定

 政府の中央防災会議は21日、日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード(M)9クラスの地震が起きた場合、本県では最大1万1千人の死者が出るとの想定を公表した。

 東日本大震災の県内死者5144人(11月末現在)を大幅に上回る。全体では7道県で同19万9千人が死亡するとした。

 一方で、津波の早期避難を徹底すれば犠牲者は8割減るとも指摘した。政府は、同会議が年明けにまとめる提言を基に対策を具体化させる。

◇      ◇

 詳報は、12月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞