2021.12.22

高田一中の防災 全国優秀賞 紙芝居通じ教訓継承

BAPPA(ばっぱ)ダンサーズと交流する高田一中3年生。復興・防災教育に力を注いできた
BAPPA(ばっぱ)ダンサーズと交流する高田一中3年生。復興・防災教育に力を注いできた

 高田一中(熊谷広克校長、生徒212人)は、子どもたちの防災活動をたたえる2021年度の1・17防災未来賞「ぼうさい甲子園」(兵庫県など主催)の中学生の部で優秀賞に選ばれた。東日本大震災を知らない小学生への紙芝居披露など災禍の教訓継承に力を注ぎ、復興・防災学習を深めながら地域の「宝」を見つめ直す活動を続けてきた。

 高田一中3年生80人は1年時から復興・防災教育に取り組み、21年度は震災の教訓継承や防災のまちづくりの発信を目指して班ごとの活動を進めた。

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 記事全文は、12月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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