2021.12.22

子どもたち支援へ食品寄贈 市社協に日報宮古広華会

伊藤健二会長(右)に目録を手渡す大久保博会長(中央)と佐々木慶子副会長
伊藤健二会長(右)に目録を手渡す大久保博会長(中央)と佐々木慶子副会長

 岩手日報宮古広華会(大久保博会長、27会員)は21日、宮古市社会福祉協議会(伊藤健二会長)に缶詰やレトルト食品、乾麺など550点を寄贈した。困窮世帯や子どもたちの支援のため、昨年に続いて実施した。

 大久保会長と佐々木慶子副会長が同市末広町のカフェ「凪(なぎ)」を訪問。目録を受け取った伊藤会長は「新型コロナウイルス感染症の影響は今も続き、困窮する人々は多い。有効に活用させていただく」と感謝した。

 食料品は同協議会の子ども食堂事業で活用するほか、支援が必要な家庭に無料配布する。佐々木副会長は「できるだけ活動を続けたい」と意気込み、大久保会長は「子どもたちを支えるためにできることを今後も考えたい」と誓った。