2021.12.21

県内在住2人が新たに濃厚接触者 オミクロン株感染者

 県は20日、新型コロナウイルスの新変異株、オミクロン株感染者の濃厚接触者に新たに県内在住の2人が該当したと発表した。発熱などの症状はなく、県内の宿泊療養施設で健康観察している。

 県によると、それぞれが感染者と同じ飛行機に搭乗し、1人は11日、もう1人は15日に成田空港に到着。検疫での抗原検査でウイルスは不検出だった。

 本県で初の濃厚接触者とされ、宿泊療養施設に入っていた県内在住者は18日に退所した。

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 詳報は、12月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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